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健診を受けよう②・・・・女性の健診
2013-04-06 14:00

前回の健診を受けよう①に続き ②女性編

乳がん・子宮がんとも10年前より2倍以上に増加
30歳以上の女性は婦人科検診(子宮と乳がん)も毎年受けて下さいね
男性読者の方は大切な恋人や奥様に話して頂ければ幸いです

 乳がん検診

乳がんは16人に1名がかかるポピュラーな国民病
高率にかかりますが 早期発見早期治療が十分可能

乳がんは医師の触診だけでは発見できない事例多くあり、
必ず画像(マンモグラフィーや超音波)検査の毎年受診を奨めます

 子宮の検診 

子宮がんは①頸がん(20歳代~若年者に多い)②体がん(50歳以上が多い)の2種類あり
20歳代の方は、自費でも年1回婦人科で頸がんチェックをお奨めします

子宮がんの予防は、
 1、検診
   ①婦人科受診 内診&画像検査 
   ②自己採取法(採取の不正確さ等から筆者はお奨めしない)

   個人的には年1回以上の ①婦人科受診を奨めます
   婦人科で子宮や卵巣の超音波(エコー)も診てもらうのがいい
   内診や画像検査は筋腫や形の変化(増大や腫れ縮小など)
   を診る=子宮や卵巣などの病気の早期発見早期治療につながる

 2、子宮頸がんワクチン

   どの予防接種ワクチンも副作用・副反応が一定割合あり
   子宮頸がんワクチンは、副作用が定番のワクチンに比べて発現率が高い
   筆者は情報収集途中、、自信をもってお奨めできない
  
 婦人科健診の受け方

社会保険の方は 健保に問い合わせ
   人間ドックや健診オプションで追加の場合もあり

国民健康保険の方は 市町村に問い合わせ
  各市町村で 年齢・検査の方法・料金(有料・無料)バラつきあり

 例)千葉県市川市の場合 600円

 ・子宮がん検診 20歳以上偶数年 
  
  乳がん検診
  30歳以上奇数年齢の方・・視診・触診検査
  30歳代偶数年齢の方・・エコー(超音波検査)
  40歳以上偶数年齢の方・・マンモグラフィ(乳房エックス線検査)

 とうい制度の場合
  個人的意見ですが自費でも毎年の検査をお奨め 理由は
  乳がんの触診(医師)検査を年2回受けて正常→同年乳がん発症のケースあり
  なので 毎年子宮・乳房とも画像検査をお奨めします

 改訂版
  2014年4月16日がん予防・検診研究センター 「有効性評価に基づく乳がん検診ガイドライン2013年度版」発行
  によれば、【マンモグラフィー+視触診】が有効のガイドライン発表されました。
  
深謝 さじこ   

参考リンク 主婦も健診を受けよう! 子宮がん検診(日本対がん協会)

関連ブログ 健診を受けよう① 乳がん予防その1(現状)乳がん予防その1、、現状 
       乳がん予防その2、、検診 乳がん予防その3(国民病)

改訂版 国立がん研究センター 乳がん検診の新ガイドライン
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