癒しの保健師ブログ ♪ Natural Healthy  Life ♬

自然な暮らし&自己の癒し(Self-care)がテーマ

スポンサーサイト
-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本画、、片岡珠子、、夏編
2012-07-29 06:00

美術や工芸など 美しいものに触れる
お金はなくとも、、入場料だけで美術鑑賞は出来る
何より 心を豊かにしてくれる癒しでもあります

昨日 西洋画や印象派との出会いを語るの巻
今日は 日本画、、、大好きな片岡珠子

珠子の「富士山と花」シリーズが好き
今日は夏の花 向日葵 3作品と 
向日葵視点のさじこ観(いらんちゅう話、、

珠子向日葵2オレンジ系
赤富士?と月と勢いいい向日葵、、のアンバランスさ


珠子向日葵
落日の赤富士?と向日葵達って感じかなぁ、、
どこの湖?海?からの構図だろうか


富士に献花 向日葵など
月夜?の富士山 昼間の向日葵じゃない、、柔らかさがいい


珠子がこの絵を描いた時代の向日葵の季節
夏でも富士山に白い雪が残る
今は夏は残雪少なく黒裸ぽい
それとも、、季節とマッチさせてないせい珠子さん?、、
構図が読み取れない所も面白い

絵画に興味のない方は以下長いのでスル―

西洋画と同じで写実的すぎるものは
本物に近づこうとするゆえ
本物でない 嘘っぽさに目がいき
それで
片岡珠子のような デフォルメされたのが好きなのかも

自宅でいつか鑑賞したいのは
珠子の富士山と芍薬の版画を飾るのが夢

芸術品に触れると 作者のエナジーを受け取る
作家の背景を知ると 
さらに 勇気をもらう 不思議、、

片岡珠子の生涯(1905年~2008年108歳没)
型破りな構成、大胆な色使いから若い頃より「ゲテモノ」と悪評され思い悩むが、小林古径は 「今のあなたの絵はゲテモノに違いないが、ゲテモノと本物は紙一重の差だ…。あなたの絵を絶対に変えてはいけない…」と励ましたという。球子は「美しく描く ことが全てではない」と信じ自分の信念に従った創作を続け、従来の日本画の概念を揺るがすような力強い表現を確立。「面構(つらがまえ)」・「富士山」シ リーズでは特に高い評価を受ける。1950年代~55歳頃から独自スタイル。様々な火山を描き、富士山を描く覚悟を決めたのが60歳すぎ。その頃から面構えシリーズ、裸婦シリーズは100歳までも続く。
高年にも開花させた珠子の生き方に勇気が湧く

 自分の癒しノート中 深謝 さじこ

参考リンク先 珠子の作品と生涯



スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sajicon.blog.fc2.com/tb.php/45-1170b46d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。