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熱中症の予防
2012-08-04 09:24

熱中症が増えてきたので、、予防の話

普通と説明の順番逆だけど

 はじめの手当 頭に入れておいてね

熱中症?(疑い含め)になった時
 涼しい所で休む(冷房、日陰など)
 ②ポカリスエット等ナトリム(塩)入り飲料飲む
  ない時、梅干か塩 と 麦茶や水など飲む
  それもない時、水分 なるべく冷たい飲料
 ③体(首、脇の下、太ももの付け根など)を冷やす

  =体温を早く下げる部位(最後のリンク先動画見てね)
  氷、保冷材、アイスノン、水濡らしタオルなどでね

で良くなる軽症が多い。3点セットで慌てず対応

手足や体など痙攣(けいれん)してたり
水分も飲めないなどは 直ぐに救急車

子供や高齢者、慢性病、下痢、風邪引きなどある者は
重篤になりやすいので要注意

 熱中症がおこる条件
 ①環境(室内や屋外の労働・作業環境)
 ②気象(高温かつ多湿は危険)
 ③健康状態

要するに 健康な方が涼しい所で過ごせば起こりにくい
けど、、そうはいかない、、

 ①②は最後のリンク先PDFで確認してね
 ③次に説明します

 熱中症の予防

 対象の年齢や、発生場所、発生条件により
 予防方法は異り、リンク先で参照。ここでは
 ネット情報以外を案内しま~す

ここのところ仕事で熱中症に遭遇するもあり
教科書見ずにすらすら書いてる
もどうかと思う

熱中症になりやすい方の生活習慣も見えてきて 
ポスた―作った↓ (写真クリックで全部見える)
修正・縮小版 熱中症を起こす生活習慣
※職場で使いたい方はコピー印刷してご活用下さい

他に、、病気などある方
小さいお子さんや高齢の方は下痢も注意。ただでさえ脱水状態
働き世代でも糖尿病や循環器(高血圧・心臓・腎臓・脳)の病気持ちは
起こしやく。今夏、実際に遭遇
おしっこのサイン 色が濃い・量が少ない
 脱水か脱水気味 黄色か赤信号=水分補給たっぷり

 暑さ指数
温度と湿度の交差した所が25~注意 28以上はヤバい
暑さ指数表↓ 
暑さ指数

 関わる方全ての健康と幸福をお祈りしています
 あたしも皆も 楽しい夏休みになりますように、、
 深謝 さじこ 
 
 
参考リンク先

環境省 熱中症気象情報
消防庁 予防リーフレット4ページ
体温を早く下げる体の部位

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